|
すでに夏な陽気の6月。連日のサッカー中継で寝不足気味の人も多いですが
先週の土曜は3月の初回から参加しているパーティ『Spinning』の第2弾でした。 今回はゲストにDJ Aprilさんが参加。 USTなどで平日からガシガシプレイされていて、特に90年代のテクノや シカゴハウスに造詣の深い方と聞いていたのでとても楽しみにしておりました。 レギュラーDJ陣が個性ありつつもみなおとなしめの流れだったのに対し、 期待通りのファンキーなキャラとDJでラストバッチシ盛り上げてもらいました。 自分はというと当日朝から情けないことにかなり体調が悪く、レコ選びも ままならずとりあえずバッグに詰めてなんとか特異点にたどり着いた感じで、 DJ中もフワフワしており、僕のDJ中にAprilさんがUST中継を始めてくれるも それどころではなく、何をどんな風にかけたかも前回以上に覚えておりません。。 (下のリストはかけ終わったレコバッグの大体の並びから) 次回に向けて準備、体調管理ともに猛省したいと思います。 来てくれたみなさん、Aprilさん、Shooterさん&マチュ君、特異点のジローさん ほかありがとうございました。また遊びましょう。 ↓順番とか本当に曖昧ですがかけた曲リストのようなもの。 Incomplete Tracklisting... ecrn awardさんが2000年から2009年の10年間に発表されたすべての音楽アルバムを対象にした、00年代ベストアワードを 企画・募集されています。 ということで2007年以降は年間アワード参加をサボっている私も 今回は強引に選定して投稿してみました。 年間だけでも選ぶのは難しいのに、10年間ひっくるめて10枚だけ となるとなかなか至難のワザ。 なのでまずはなるべく深く考えすぎないようにして書き出してみるも、 30~40枚くらいはすぐに思い浮かんでしまい、そこから特に自分への 影響度・衝撃度の高かったものをピックアップ。 最後は今後どのくらい長く聴き続けるか度合いを想像しながら選びました。 自分はtakeshtの名前で載っています→ [ecrn award] 以下発表年順。 Jay Dee 『Welcome 2 Detroit』 (BBE, 2001) Recloose 『Cardiology』 (Planet E/Studio !K7, 2002) The Detroit Experiment 『The Detroit Experiment』 (Planet E/Ropeadope, 2003) Tortoise 『It's All Around You』 (Thrill Jockey, 2004) 3 Chairs 『3 Chairs』 (Three Chairs, 2004) Reel People 『Second Guess』 (Defected/Papa, 2005/2003) I:Cube 『Live At The Planetarium』 (Versatile, 2006) Visioneers 『Dirty Old Hip Hop』 (BBE/Omniverse, 2006) Sleep Walker 『The Voyage』 (Especial, 2006) 2000 Black 『A Next Set A Rockers』 (2000 Black/Third Ear, 2008) 投稿のコメント欄にも書きましたが、次点としては Pub 『Summer』 (Vertical Form, 2000) New Sector Movement 『Download This』 (Virgin, 2001) Quantic 『Apricot Morning』 (Tru Thoughts, 2002) IG Culture 『Zen Badizm』 (Freedom School, 2008) Monolake 『Silence』 (ml/i, 2009) など。これは気分によっても変わってくるので本当に微妙なところです。 あと、基本的にコンピやミックス物は除外しています。 やはり時間がたってから10年分をまとめて振り返って選ぶので、 当然その年その年で選んだベストとは結果が変わってくるのがおもしろい。 みなさんの投稿を見るのも楽しいもので、ぜひ多くの人が参加するといいと思います。 ecrn award ゼロ年代ベスト [投稿フォーム] 昨年にドロップされて、各方面で何かと話題になってた感のあるDam-FunkのCD2枚組全24曲というボリュームを誇る初フルアルバム。 あまり詳しくは知りませんのでなんとも申し上げられませんが90年代の アメリカ西海岸でいわゆる“ウェッサイ系”ヒップホップの錚々たる作品群に キーボーディストとして参加していたという経歴を持っているそうで、 プリンスをはじめとする80'sモダン・ファンクに大きな影響を受けているとのこと。 今年に入ってからは、CDよりもさらに5曲多いアナログ5枚組全29曲の 重量級BOXも発売され、遅ればせながら自分もようやくチェックしたと同時に これまでにない衝撃がかけめぐりました。 まるで80年代なリズムマシン全開の無骨なロービートに、哀愁漂いまくりの ブギーなアナログシンセやヴォコーダーといった往年のサウンドが乗っかり、 ここ数年、いい加減飽きるほどリリースされている80'sを意識したバリバリの エレクトロ・サウンドに疲れた耳に、スッと入りこんでくる歌物、インスト物 ともに気持ちよすぎて幸せすぎなレイドバック・ファンクチューンの数々。 しかもこれがまったく古臭さを感じさせず、ノスタルジーも近未来感もある 時代を超越したサウンドに20数曲だろうがいくらでも聴けてしまう。 求めていたのはこれです・・・(涙) 「Mirrors」 「I Wanna Thank You (For Steppin' Into My Life)」 もう2年近くも前からちょいちょい発売されてて名前だけは見てきた12インチや 7インチも、さかのぼってネットで色々試聴していくと、いろんなDJ Mixなどで 聴いてはこれいいな、これなんだろ、とか思っていたトラックが次々と・・・。 これらをまるですべて聴き逃してたとは、、今まで何をやってたんだと 自分を猛烈に責めております。あーバカバカ。。 今月末にはPBWとともに再び来日します。 Stones Throw Japan Tour 2010 feat. Peanut Butter Wolf & Dam-Funk http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/04/30/100430_stone_throw.php Amazon: [US盤] iTunes: [iTunes] 来月ゴールデンウィークにとても楽しみなイベントが控えてます。アンダーグラウンドハウス/ディスコのパイオニアとして生ける伝説とまで 言われているDJ Harveyの実に8年ぶりとなる来日ツアーにあわせて、 晴海ターミナルの特設会場にて行われる“Rainbow Disco Club” そして次々にアナウンスされている共演者も、メインとなるRainbow Disco フロアにはRadio Slave、Metro Area(のそれぞれ片割れずつ)や、 瀧見憲司、Nick The Recordなど、やはりアンダーグラウンドハウスや ディスコダブ/バレアリック好きにはたまらないDJ陣が集結。 これだけでも豪華極まりないのだが、さらにもうひとつのThe TopフロアにVince Watson、Mirko Loko、Ameなど、今をときめく実力確かな テックハウサーたちが脇を固めてしまうのだ。 すでに前売りチケットもおさえたし、個人的に今年の夏は諸事情でメタモにも 行けそうにないのでとても期待しています。 運営の方々や会場仕切りスタッフさん、ぜひぜひよろしくお願いします。 Rainbow Disco Club 2010.05.02 (SUN) 10:00-21:00 @晴海客船ターミナル臨港広場特設ステージ (Harumi Port Terminal) http://www.rainbowdiscoclub.com/ [RAINBOW DISCO] DJ: DJ HARVEY (Locussolus, Map of Africa / Black Cock // LA) MATT EDWARDS (Radio Slave, Quiet Village / Rekids // Berlin) METRO AREA (Darshan Jesrani / Environ Records // NY) NICK THE RECORD (Life Force) KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L) GO KAMINOMURA (Steppers Records) KOJIRO (Fragment Design / Vintage Noise) VJ: REALROCKDESIGN [THE TOP] LIVE: VINCE WATSON (Bio, Planet E, Delsin / UK) MIRKO LOKO (Cadenza, Desolat, Planet E, Wagon Repair, Border Community / Swiss) SIDE B (Frame Recordings / Kumo) DJ: AME (Frank Wiedemann / Innervisions // Berlin) KELIELEON & SKINNI PANTS (Redbox) TEZ & KUSDA (Raft Tokyo) LOUD MINORITY RADIO (Hash & Jaybee) KELIE SOUND DESIGN: ASADA (Air Lab) SOUND SYSTEM: FUNKTION-ONE DECO: YU & SKINNI PANTS LIGHTING: T.B.A. BAR: COMBINE FOOD: T.B.A. おまけ。 ちと古いですがDJ Harveyの最高なミックスを! DJ Harvey "Essential Mix Sunday 31st May 1998" ドイツのハイデルベルグ在住、10年以上に渡って独Source Recordsを運営、自身も現役バリバリで活躍しているMove DことDavid Moufangに、 アメリカはサンフランシスコ在住、Spacetime ContinuumことJonah Sharp というベテランクリエイター二人によるコラボレーション・プロジェクト“Reagenz”が 昨年ついに帰ってきました! Reagenzといえば、Source Recordsのなかでも個人的に一番と思っている 94年のアルバム一作品のみだったのが、長い時を経て、二人がここ日本で 偶然にも再会!即スタジオ入りしたのをきっかけに、実に15年ぶりとなる2nd 『Playtime』が完成し、そしてこの度めでたく日本盤リリースまでこぎつけました。 そもそも94年の1stからして、Pete NamlookやGlobal Communication、 OrbやRising High周辺の素晴らしいアンビエント作品たちに勝るとも劣らない 超傑作アルバムだったのだけど、当時と同じくヴィンテージ機材を中心に制作に あたったという今作は、まるで15年という長い歳月がウソのよう。 流れるようなドリーミーな感覚と耳あたり柔らかなエレクトロリズムはそのままに 地上と宇宙とを行ったり来たりする鼓動のようなビート感がほんのりプラスされ、 アートワークのまるで生きた幾何学模様のごとく独特な風景を描き出す。 USの漆黒ディープハウサーBlack Jazz ConsortiumことFred P.の つぶやくようなヴォーカルをフィーチャーした「Keep Building」などは 今までに無い新境地で作品の幅をさらに広げている。 今回はHardwax配給、Lowtecが主宰するWorkshopレーベルからのリリースで クラベリアのインタビューによるとすでに欧米各国で多数ライブを行っており、今年中に 日本でのライブも実現しそうな感じ。さらに新作も期待できるそうで非常に楽しみです。 Juno: [DE盤] Amazon: [JP盤(ボーナストラック)] iTunes: [iTunes]
|
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
ウェブサイト
■b2fr ブックマーク ■BBC - Radio 1■Beta Lounge ■Nuwave Radio ■Milk Audio ■Futureboogie ■Broke N' Beat Radio ■Deep House Page ■Rush Hour ■Ubiquity ■Compost ■Groove Attack ■BBE ■Stones Throw ■Beta Bodega ■Juno Records ■Bleep ■Nomorewords ■Groove Distribution ■Soul Seduction ■Nuloop ■Beatport ■Traxsource ■Discogs ■Tokyo Experiment ■ecrn award ■b i p o l a r - HQ ■Seven Ways to Wonder ■YGI ■アルマスGALLERY ■きょうのpomoo村さん ■Yokohama Beat Junkie ■JIZZ! BOMB! POW! ■Vinylism ■nutriot ■CDET!! Translate
| |||||||||||||||||||||||||||||||||